URL エンコード・デコード 文字列変換
文字列をURLエンコード・デコードします。 WEBサービス APIで使われるパラメータの値は、UTF-8でURLエンコードするケースが多いようです。 日本語を含むクエリーを手っ取り早く組み立てて、いろいろなWEBサービスを試してみると楽しいかもしれません。
URLエンコードを使った楽しみ(?)方
日本語をUTF-8に変換し、URLエンコードした文字列をWEBページのURLに使うと、検索エンジンの検索結果でその文字列がデコードされて表示されることがあります。例えば「フーリエ変換」をYahoo!で検索してみるとWikipedia「フーリエ変換」のページのURL「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B」が「ja.wikipedia.org/wiki/フーリエ変換」と表示されているのを確かめることが出来ます。
このように、日本語をUTF-8に変換し、さらにURLエンコードした文字列をWEBページのURLに加えると、検索エンジンの検索結果に日本語を含んだURLで表示することが出来ます。
変換結果